インディアン・ムービー・ウィーク

今年は、刈谷日劇も『インディアン・ムービー・ウィーク』に参加いたします。刈谷日劇で10月2日から8週間に渡って計5作品、インド映画らしいものから、ちょっと異作まで日本未公開の選りすぐったインド映画をお届けします。



スケジュール:
10/2 - 10/8     無職の大卒
10/9 - 10/22   ビギル 勝利のホイッスル
10/23 - 11/5   浄め
11/6 - 11/12   お気楽探偵アトレヤ
11/13 - 11/26   僕の名はパリエルム・ペルマール

『無職の大卒』
刈谷日劇のインディアン・ムービー・ウィーク、初めを飾るのは『無職の大卒』です。とってもインド映画らしい本作。歌って踊って、、、これも、インド映画のお約束。期待を裏切りません。続きは・・・こちらより。

『ビギル 勝利のホイッスル』
2作目もインド全開の映画、いきますよーーーーー! 人情どっこい、女が夢なんててやんでぃ、おいらはビギルだ、かかってこい!!的なビギルの勝利のホイッスルまでのストーリーですよ!もう、このタイトルだけで話が読めそうですが、続きは・・・こちらより。

『浄め』
3作目なので3番目にいい作品というのではなく、連休がある週に上映して多くの方に観て欲しかったからです。本作品は歌もダンスもない、これまでの作品に比べたらインド映画っぽくないインド映画。深いテーマを重く作り上げていますが、続きは・・・こちらより。

『お気楽探偵アトレヤ』
前作は、ちょっと重かったですね。ここでちょっとインドらしいインド映画でひとやすみしましょう。いいですね、名前からしてお気軽そうな「お気軽探偵アトレヤ」。お気軽な感じではあるのですが、これまたインドの社会問題が題材となっていて、続きは・・・まだです。

『僕の名はパリエルム・ペルマール』
最後に満を期して登場するのは、インドの最も根深いカーストがテーマの作品です。去年当館で上映した『あなたの名前で呼べたなら』をご覧になりましたか? 『あなたの名前で呼べたなら』からフランス映画のオシャレさをとって、主人公が女性から男性になったお話しです。あちらは『あなたの名前・・・』こちらは『僕の名は・・・』、共通点は身分違いの恋。続きは・・・これもまだです。

それぞれの作品のレビューのページは、順次追加して参ります。

それでは、これから10月から始まる刈谷日劇のインディアン・ムービー・ウィーク、みなさまのご来館をお待ちしております。