近日上映

スクリーン1

  • アラビアの女王 愛と宿命の日々

    arabia_pos 公式サイト

    2017/04/01〜 04/07

    ①10:00 ②12:30
    ※上映は4/14まで

    巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督×アカデミー賞®女優ニコール・キッドマン

    ベルのミステリアスな魅力に取りかれ、メガフォンをとったのは第35回カンヌ映画祭監督賞『フィツカラルド』などのアカデミー賞ノミネート監督ヴェルナー・ヘルツオーク。そして力強さと美しさとカリスマ性を兼ね備えた彼女をアカデミー賞®女優ニコール・キッドマンが演じ、奇跡的なコラボレーションが結実。さらに『127時間』のジェームズ・フランコ、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンら若手実力俳優らが脇を固め、異郷への憧れと恐れを見事演じきった。 『アラビアのロレンス』公開から50年超。アラビアの砂漠の地を旅したひとりの女性の壮大な大河ロマンが、100年以上の時を超えて誕生した。
  • エリザのために

    eliza_pos 公式サイト

    2017/04/01〜 04/07

    ①15:00 ②17:30
    ※上映は4/14まで

    カンヌ映画祭で3度受賞に輝くクリスティアン・ムンジウ監督、最新作!

    ルーマニアン・ニューウェーブ*をリードするクリスティアン・ムンジウは、監督と脚本を手掛けた2007年の長編第二作『4ヶ月、3週と2日』でチャウシェスク独裁政権末期1987年のルーマニアを舞台に、妊娠したルームメイトの違法な中絶を助けしようと駆け回る主人公の1日を描き、初めて第60回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選ばれ、その衝撃的で緊張感に満ちた映像で、ルーマニアに初の最高賞パルムドールをもたらした。世界中に名を知られることになり次の作品が期待されるなか、5年後、2012年・第65回カンヌ映画祭において、『汚れなき祈り』で、女優賞&脚本賞のW受賞を得る。2016年・第69回カンヌ映画祭において、卒業試験に娘を合格させるため、違法なコネとツテを使い奔走する親の姿を描いた『エリザのために』(監督・脚本・製作)で、見事、監督賞を受賞する。徹底したリアリズムと緻密な脚本、秩序ある構成は、ムンジウの映画を他とは一線を画す存在へと引き上げている。
  • 風に濡れた女 [R18+]

    kaze_01-6 公式サイト

    2017/04/01〜 04/07

    ①20:00
    ※上映は4/7まで

    豪華監督陣による表現の祭典!
    生誕45周年を記念して、日活ロマンポルノが再始動!


    都会の喧噪を避け山小屋で暮らす男・高介は、野性味溢れる魅力を放つ女・汐里との出会いによって、欲望の渦に巻き込まれていくはめに...。欲を捨ててきたはずの男と、欲に純粋な女。塩田明彦監督が、本能むきだしでヒートアップする男と女の♥バトルを軽妙に描く。
  • アラビアの女王 愛と宿命の日々

    arabia_pos 公式サイト

    2017/04/08〜 04/14

    ①15:00 ②17:30
    ※上映は4/14まで

    巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督×アカデミー賞®女優ニコール・キッドマン

    ベルのミステリアスな魅力に取りかれ、メガフォンをとったのは第35回カンヌ映画祭監督賞『フィツカラルド』などのアカデミー賞ノミネート監督ヴェルナー・ヘルツオーク。そして力強さと美しさとカリスマ性を兼ね備えた彼女をアカデミー賞®女優ニコール・キッドマンが演じ、奇跡的なコラボレーションが結実。さらに『127時間』のジェームズ・フランコ、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンら若手実力俳優らが脇を固め、異郷への憧れと恐れを見事演じきった。 『アラビアのロレンス』公開から50年超。アラビアの砂漠の地を旅したひとりの女性の壮大な大河ロマンが、100年以上の時を超えて誕生した。
  • エリザのために

    eliza_pos 公式サイト

    2017/04/08〜 04/14

    ①10:00 ②12:30
    ※上映は4/14まで

    カンヌ映画祭で3度受賞に輝くクリスティアン・ムンジウ監督、最新作!

    ルーマニアン・ニューウェーブ*をリードするクリスティアン・ムンジウは、監督と脚本を手掛けた2007年の長編第二作『4ヶ月、3週と2日』でチャウシェスク独裁政権末期1987年のルーマニアを舞台に、妊娠したルームメイトの違法な中絶を助けしようと駆け回る主人公の1日を描き、初めて第60回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選ばれ、その衝撃的で緊張感に満ちた映像で、ルーマニアに初の最高賞パルムドールをもたらした。世界中に名を知られることになり次の作品が期待されるなか、5年後、2012年・第65回カンヌ映画祭において、『汚れなき祈り』で、女優賞&脚本賞のW受賞を得る。2016年・第69回カンヌ映画祭において、卒業試験に娘を合格させるため、違法なコネとツテを使い奔走する親の姿を描いた『エリザのために』(監督・脚本・製作)で、見事、監督賞を受賞する。徹底したリアリズムと緻密な脚本、秩序ある構成は、ムンジウの映画を他とは一線を画す存在へと引き上げている。
  • 牝猫たち [R18+]

    mesu_05 公式サイト

    2017/04/08〜 04/14

    ①20:00
    ※上映は4/14まで

    豪華監督陣による表現の祭典!
    生誕45周年を記念して、日活ロマンポルノが再始動!


    池袋の夜街を漂う3人の女。呼び出された男たちと体を重ね、また夜が明ける。ネットカフェ難民、シングルマザー、不妊症...それぞれの悩みを抱えながら、明日に向かって性活する女たちの群像ドラマ。逞しく生きる女性たちの現在(いま)を白石和彌監督が活写する。
  • ネオン・デーモン

    neon_pos 公式サイト

    2017/04/15〜 04/28

    ※上映は4/28まで

    カンヌが騒然!
    華麗で危険なファッション業界の
    衝撃の悪夢


    絶賛の拍手喝采と非難の嵐が、本年度カンヌ国際映画祭の上映会場を真っ二つに引き裂いた。歴史と権威ある映画祭を挑発したのは、5年前にまさにこの地で、監督賞の栄誉を受けた男、ニコラス・ウィンディング・レフンだ。新しい才能を待ちわびていた世界の映画ファンに、最高の刺激と興奮をもたらしたクライム・サスペンス『ドライヴ』への高い評価の結果だった。最新作では一転、究極の美を追い求めるファッション業界の裏側に渦巻く欲望を、白昼夢のような幻想的かつ煌びやかな映像で描き出した。「美しさがすべてではない、美しさこそが唯一のものだ」と信じる、命さえも美に捧げる者たちの行きすぎた情熱を、ダークな大人のおとぎ話に仕上げたのだ。レフン監督は自身が浴びた賛否両論に対して、「観客の心に刺さることで、彼らの一部になる目的は達成された」と不敵に笑う。 2017年、衝撃の悪夢が遂に日本にも解き放たれる─!
  • アンチポルノ [R18+]

    anti_09-2_out 公式サイト

    2017/04/15〜 04/21

    ※上映は4/21まで

    豪華監督陣による表現の祭典!
    生誕45周年を記念して、日活ロマンポルノが再始動!


    小説家として時代の寵児となった女・京子。極彩色の部屋に籠もり、マネージャー典子が伝えるスケジュールを分刻みでこなす毎日。私は京子なのか?京子を演じているのか?虚構と現実の狭間で、京子の過去の秘密が暴かれていく―。園子温監督が贈るアナーキーな美しき問題作。
  • ホワイトリリー [R18+]

    white_04-1 公式サイト

    2017/04/22〜 04/28

    ※上映は4/28まで

    豪華監督陣による表現の祭典!
    生誕45周年を記念して、日活ロマンポルノが再始動!


    傷ついた過去を慰めあうように寄り添い生きてきた二人の女。彼女たちの秘密に踏み込んできた男によって、それぞれの愛が暴走をはじめるー。ホラー映画の名匠・中田秀夫監督が、レズビアンの世界に挑み、歪んだ愛の果てにある女同士の究極の純愛を描く。

スクリーン2(2本立て)