近日上映

スクリーン1

  • 「オトナの刈谷日劇」第2弾
    悦楽交差点 [R15+]

    op_pos 公式サイト

    2017/04/29〜 05/05

    ①20:00
    ※上映は5/5まで
    ※特別料金 ▶詳細はこちら

    映画秘宝誌上で柳下毅一郎氏が 昨年観た映画の中でナンバーワンと絶賛した
    城定秀夫監督『悦楽交差点』


    4/29~「オトナの刈谷日劇」第2弾
    R15+で高校生でもウエルカム!特別興行です!
    男性も、女性も、若者も、ベテランも
    55年間、脈々と息づくピンク映画の「次の潮流」を
    劇場で!御覧ください!!
  • 人生フルーツ

    jinsei_pos 公式サイト

    2017/04/29〜 05/05

    ①13:30 ②19:00
    ※上映は5/12まで

    むかし、ある建築家が言いました。
    家は、暮らしの宝箱でなくてはいけない。


    愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。  かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。  本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
  • ルキーノ・ヴィスコンティ特集
    若者のすべて<デジタル完全修復版>

    2017/04/29〜 05/05

    ①10:00 ②15:30
    ※上映は5/12まで

     生誕110年没後40年を迎え、80年代以来の規模で上映が続くヴィスコンティ作品。その中でもこの3作品は、普通に生きることが困難になってしまった
    この時代にこそ観て欲しい傑作である。


    父親を亡くし、母親に連れられて貧しい南部の農村ルカーニアから北部の大都市ミラノに移住した大家族。 その五人兄弟が辿る運命を通して、イタリアの南北問題と人間の弱さが残酷なまでに浮き彫りになる。 ヴィスコンティの重要なモチーフである家族崩壊を、重要な特徴であるスター主義でドラマティックに描いたこの一大叙事詩は、ネオレアリズモの最後の作品となった。前期の集大成であるこの作品に、本人は後年深い愛着を示している。
  • 「オトナの刈谷日劇」第2弾
    裸のアゲハ[R15+]

    op_pos 公式サイト

    2017/05/06〜 05/12

    ①20:00
    ※上映は5/12まで
    ※特別料金 ▶詳細はこちら

    問題作「木屋町DARUMA」監督で話題をさらい、 監督また俳優として精力的に活動中の 榊英雄監督『裸のアゲハ』+『裸の劇団~いきり立つ欲望~』

    4/29~「オトナの刈谷日劇」第2弾
    R15+で高校生でもウエルカム!特別興行です!
    男性も、女性も、若者も、ベテランも
    55年間、脈々と息づくピンク映画の「次の潮流」を
    劇場で!御覧ください!!
  • 人生フルーツ

    jinsei_pos 公式サイト

    2017/05/06〜 05/12

    ①10:00 ②13:00
    ※上映は5/12まで

    むかし、ある建築家が言いました。
    家は、暮らしの宝箱でなくてはいけない。


    愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。  かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。  本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
  • ルキーノ・ヴィスコンティ特集
    若者のすべて<デジタル完全修復版>

    2017/05/06〜 05/12

    ①14:45 ②18:15
    ※上映は5/12まで

     生誕110年没後40年を迎え、80年代以来の規模で上映が続くヴィスコンティ作品。その中でもこの3作品は、普通に生きることが困難になってしまった
    この時代にこそ観て欲しい傑作である。


    父親を亡くし、母親に連れられて貧しい南部の農村ルカーニアから北部の大都市ミラノに移住した大家族。 その五人兄弟が辿る運命を通して、イタリアの南北問題と人間の弱さが残酷なまでに浮き彫りになる。 ヴィスコンティの重要なモチーフである家族崩壊を、重要な特徴であるスター主義でドラマティックに描いたこの一大叙事詩は、ネオレアリズモの最後の作品となった。前期の集大成であるこの作品に、本人は後年深い愛着を示している。
  • 「オトナの刈谷日劇」第2弾
    裸の劇団~いきり立つ欲望~[R15+]

    op_pos 公式サイト

    2017/05/13〜 05/19

    ①20:00
    ※上映は5/19まで
    ※特別料金 ▶詳細はこちら

    問題作「木屋町DARUMA」監督で話題をさらい、 監督また俳優として精力的に活動中の 榊英雄監督『裸のアゲハ』+『裸の劇団~いきり立つ欲望~』

    4/29~「オトナの刈谷日劇」第2弾
    R15+で高校生でもウエルカム!特別興行です!
    男性も、女性も、若者も、ベテランも
    55年間、脈々と息づくピンク映画の「次の潮流」を
    劇場で!御覧ください!!
  • ルキーノ・ヴィスコンティ特集
    郵便配達は二度ベルを鳴らす<デジタル修復版>

    2017/05/13〜 05/26

    ※上映は5/26まで

     生誕110年没後40年を迎え、80年代以来の規模で上映が続くヴィスコンティ作品。その中でもこの3作品は、普通に生きることが困難になってしまった
    この時代にこそ観て欲しい傑作である。


    イタリア北部の田舎町、軽食堂兼ガソリンスタンドを営む初老の夫と女ざかりの妻。 その気だるい日常は、若く逞しい流れ者が立ち寄ったことで破られた。オールロケで切り取られた風景の中、不倫関係に堕ちた男女のむせかえるような愛欲の行方が描かれる。 上映禁止処分を受ける程に社会の現実を生々しくスクリーンに焼きつけ、ネオレアリズモの出発点と位置付けられたこの作品から、ヴィスコンティの監督としてのキャリアは始まった。
  • たかが世界の終わり

    takaga_pos 公式サイト

    2017/05/13〜 05/26

    ※上映は5/26まで

    自らの死を告げるため、12年ぶりに帰郷した34歳の作家ルイ
    豪華キャストが一線を超えた演技で贈る現代の愛の物語


    世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続ける美しき天才、グザヴィエ・ドラン。2009年の監督デビュー作『マイ・マザー』で未来を変えるアーティストと騒がれたのは19歳の時だった。その後も新作を発表するたびに、色彩と音楽でエモーションを揺さぶる独自の映像世界で観る者を驚喜させ、2014年には『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査員賞という栄冠も手に入れた。
  • ラ・ラ・ランド

    land_pos 公式サイト

    2017/05/13〜 06/02

    ※上映は6/2まで

    世界に興奮と熱狂を叩きつけた『セッション』監督最新作は、 極上のミュージカル・エンターテイメント!

    伝説の第2章が、胸が高鳴る華やかな音楽と共に幕を開けた! アカデミー賞®を含む50を超える賞を受賞し、日本でも「かつてない衝撃」と劇的なブームを巻き起こした『セッション』から2年、全世界熱望のデイミアン・チャゼル監督の最新作が遂に完成した。 映画と恋におちた若き天才が新たに創り出したのは、歌・音楽・ダンス・物語─すべてがオリジナルにして圧巻のミュージカル映画。この鮮やかでどこか懐かしい映像世界で、一度聞いたら耳から離れないメロディアスな楽曲に乗せて繰り広げられるのは、リアルで切ない現代のロマンス─。
  • 「オトナの刈谷日劇」第2弾
    よみがえりの島[R15+]

    op_pos 公式サイト

    2017/05/20〜 05/26

    ①20:00
    ※上映は5/26まで
    ※特別料金 ▶詳細はこちら

    「ピンク映画界のアカデミー賞」とも言える『ピンク大賞』で 作品賞、監督賞、女優賞などに輝いた 山内大輔監督『よみがえりの島』

    4/29~「オトナの刈谷日劇」第2弾
    R15+で高校生でもウエルカム!特別興行です!
    男性も、女性も、若者も、ベテランも
    55年間、脈々と息づくピンク映画の「次の潮流」を
    劇場で!御覧ください!!
  • ルキーノ・ヴィスコンティ特集
    揺れる大地<デジタル修復版>

    2017/05/27〜 06/09

    ※上映は6/9まで

     生誕110年没後40年を迎え、80年代以来の規模で上映が続くヴィスコンティ作品。その中でもこの3作品は、普通に生きることが困難になってしまった
    この時代にこそ観て欲しい傑作である。


    シチリア、アーチ・トレッツァの漁村。 ヴィスコンティは二作目で、仲買人たちに不当に搾取される漁師たちと、それに刃向ったがために崩壊するある家族の運命を描いた。 撮影はオールロケ、全出演者を住民からキャスティング、台詞のシチリア方言には標準語字幕をつけるという徹底したリアリズムで、ネオレアリズモの頂点を極めた。だがそれは神話的風格、荘厳さすら漂う叙事詩となり、他のネオリアリズモ作品とは一線を画している。

スクリーン2(2本立て)