近日上映

スクリーン1

  • カメラを止めるな!

    camera_pos 公式サイト

    2018/09/28〜 10/04

    ①10:00 ②13:00 ③16:00 ④19:00
    ※上映は10/18まで

    業界震撼!新人監督×無名の俳優達が放つスーパー娯楽作!
    全国感染中の超絶話題作がついに刈谷日劇へ!

    監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。短編映画で各地の映画祭を騒がせた上田慎一郎監督待望の長編は、オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作だ。 ​脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。​他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。 2017年11月 初お披露目となった6日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる異常事態となった。イベント上映が終わるやいなや公開を望む声が殺到。この度、満を持して都内2館同発での劇場公開が決定した。

    その後、国内では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞。インターナショナル・プレミアとなった「ウディネ・ファーイースト映画祭(イタリア)」では上映後5分間に渡るスタンディングオベーションが巻き起こり、アジア各国の錚々たるコンペ作全55作の中でシルバー・マルベリー(観客賞2位)を受賞。1位は750万人を動員した韓国の大作「1987」であったが、その差は0.007ポイント差と肉薄した。

    無名の新人監督と俳優達が創った”まだどこにもないエンターテインメント”を目撃せよ!
  • ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・アディオス

    buenavista_pos 公式サイト

    2018/10/05〜 10/18

    ※上映は10/18まで

    1997年、1枚のアルバムが、世界の音楽シーンに驚きと至福のセンセーションを巻き起こした。当時なんと90代のギタリストを筆頭に、かつて第一線で活躍していたキューバのベテラン歌手や音楽家たちを復活させた、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」だ。アルバムタイトルは、実在した会員制の音楽クラブの名前で、そのまま彼らのバンド名にもなった。アメリカの偉大なるギタリストと称えられる、ライ・クーダーがプロデュースしたこのアルバムは、権威あるグラミー賞を受賞し、ワールド・ミュージックのジャンルとしては異例となる400万枚を売り上げた。 さらに、名匠ヴィム・ヴェンダースが彼らの音楽と人柄に惚れ込んで監督したドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』が、全世界で破格のヒットを飛ばし、アカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にノミネートされる。日本でも2000年に公開され、ミニシアターの枠を超える大ヒットを成し遂げた。その熱狂は、音楽・映画にとどまらず、サルサダンスのブームやキューバレストランの流行、キューバへの直行便の就航が始まるまでの社会現象へと広がっていった。
  • スターリンの葬送狂騒曲

    stalin_pos 公式サイト

    2018/10/19〜 11/01

    ※上映は11/1まで

    世界各国でブラックヒット!!ロシア政府“上映禁止”の超問題作!!
    “ヒトラーを超える大量虐殺”ソ連の独裁者スターリンが急死! 絶対的な箝口令により、現在まで決して明かされることのなかった禁断!?の≪真実≫が今、明かされるー! 「驚くことに、ほとんどが事実」というフランスのベストセラーを映画化したのは、アカデミー賞ノミネートとエミー賞受賞歴のあるアーマンド・イアヌッチ監督。 スティーヴ・ブシェミら個性派が、俳優生命を自ら追い込むほどの熱演を披露。 壮大なのに姑息、大真面目なのに可笑しくて、卑劣で残忍なのに惹きこまれる “偉人!?”たちの黒歴史を暴く必見ブラックコメディ!
  • グッバイ・ゴダール

    goodbye_pos 公式サイト

    2018/10/26〜 11/08

    ※上映は11/8まで

    新たなるゴダールミューズ:ステイシー・マーティンが、
    60年代フレンチカルチャーを描きあげる―。

    アンヌに扮するのは、『ニンフォマニアック』でセンセーショナルなスクリーンデビューを飾り、MiuMiuのフレグランスの広告塔を務めるなどファッショニスタとしても今大注目されているステイシー・マーティン。祖父はノーベル文学賞受賞作家のフランソワ・モーリアックという正統派インテリ一族に生まれた少女アンヌが、ゴダールというカウンターカルチャーと出会って魅惑的な女性に変身していく姿を、圧倒的な愛らしさで演じている。 ゴダール役には、「ゴダールの再来」とも言われアンヌ・ヴィアゼムスキーとも仕事をしていた映画監督フィリップ・ガレルを父に持つルイ・ガレル。天才の孤独や偏屈さ、それでも憎めないチャーミングな一面を、ユーモアと最大級の敬意をこめて演じている。また、「ELLE」の創始者の娘でゴダールの友人のミシェル・ロジエを、『アーティスト』のベレニス・ベジョが演じる。 ファッション、ヘアメイク、インテリア、ストリート、音楽、映画―今も全く色あせない全世界の憧れの60年代フレンチカルチャーが、スクリーンに鮮やかに蘇る!
  • バトル・オブ・ザ・セクシーズ

    BOS_POSTER_fix_ol 公式サイト

    2018/10/26〜 11/08

    ※上映は11/8まで

    全世界が息をのんだ〈女と男の戦い〉
    女子現テニス世界チャンピオン29歳vs 男子元世界チャンピオン55歳 果たして勝者はどちらか? そして、この戦いの本当の目的とは?

    監督は作品賞を始めアカデミー賞®4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦いの全貌が今、明かされる! 最高に爽快で痛快なラストが、真に自分らしくあるための勇気と希望をくれる感動の実話。
  • ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

    mcenroe_pos 公式サイト

    2018/11/09〜 11/22

    ※上映は11/22まで

    テニス界で最も美しい男・ボルグ【氷の男】 
    VS最も荒々しい男・マッケンロー【炎の男】
    1980年ウィンブルドン決勝戦。
    人生のすべてを賭けた極限の3時間55分とは──?

    2017年トロント国際映画祭のオープニングとして上映され大喝采を浴びて、世界各国の映画祭で観客賞を獲得し続けている本作が遂に日本に上陸します!頂点に立つ者と追いかける者の孤独と葛藤。生きるか死ぬかの鬼気迫る闘いの表と裏に迫る熱狂と興奮の最高潮。そして訪れる押し寄せる感動!
  • 棘の中にある奇跡 ~笠間の栗の木下家~

    公式サイト

    近日公開

    日本一の栗の出荷量を誇る茨城県笠間市。 雄大な自然を舞台に、故郷、家族、人と人との繋がり、 夢、温もりを大切にした 映画「棘の中にある奇跡 ~笠間の栗の木下家」 茨城の農家で、栗が起こしたちょっとした奇跡――― 誰の中にも愛はある。 どんなイガに包まれていても、その奥には大切な想い出と愛がある。 故郷を離れ、頑張っているすべての人たちへ、 そして故郷を守る大切な人たちへ

スクリーン2(2本立て)