タイムテーブル

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  • おだやかな革命

    odayaka_pos 公式サイト

    2018/12/14〜 12/27

    ①10:00
    ※上映は12/27まで

    原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取り組み、都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれのエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。
    成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
  • カメラを止めるな!<延長上映>

    camera_pos 公式サイト

    2018/12/14〜 12/20

    ①15:00
    ※上映は12/27まで

    業界震撼!新人監督×無名の俳優達が放つスーパー娯楽作!
    全国感染中の超絶話題作がついに刈谷日劇へ!

    監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。短編映画で各地の映画祭を騒がせた上田慎一郎監督待望の長編は、オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作だ。 ​脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。​他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。 2017年11月 初お披露目となった6日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる異常事態となった。イベント上映が終わるやいなや公開を望む声が殺到。この度、満を持して都内2館同発での劇場公開が決定した。

    その後、国内では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞。インターナショナル・プレミアとなった「ウディネ・ファーイースト映画祭(イタリア)」では上映後5分間に渡るスタンディングオベーションが巻き起こり、アジア各国の錚々たるコンペ作全55作の中でシルバー・マルベリー(観客賞2位)を受賞。1位は750万人を動員した韓国の大作「1987」であったが、その差は0.007ポイント差と肉薄した。

    無名の新人監督と俳優達が創った”まだどこにもないエンターテインメント”を目撃せよ!
  • 棘の中にある奇跡 ~笠間の栗の木下家~
    <アンコール上映>

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    2018/12/14〜 12/27

    ①14:00
    ※上映は12/27まで

    日本一の栗の出荷量を誇る茨城県笠間市。 雄大な自然を舞台に、故郷、家族、人と人との繋がり、 夢、温もりを大切にした 映画「棘の中にある奇跡 ~笠間の栗の木下家」 茨城の農家で、栗が起こしたちょっとした奇跡――― 誰の中にも愛はある。 どんなイガに包まれていても、その奥には大切な想い出と愛がある。 故郷を離れ、頑張っているすべての人たちへ、 そして故郷を守る大切な人たちへ
  • バトル・オブ・ザ・セクシーズ

    BOS_POSTER_fix_ol 公式サイト

    2018/12/14〜 12/20

    ①12:30
    ※上映は12/27まで

    全世界が息をのんだ〈女と男の戦い〉
    女子現テニス世界チャンピオン29歳vs 男子元世界チャンピオン55歳 果たして勝者はどちらか? そして、この戦いの本当の目的とは?

    監督は作品賞を始めアカデミー賞®4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦いの全貌が今、明かされる! 最高に爽快で痛快なラストが、真に自分らしくあるための勇気と希望をくれる感動の実話。
  • グッバイ・ゴダール!

    goodby-g_pos 公式サイト

    2018/12/14〜 12/20

    ①10:00
    ※上映は12/27まで

    ゴダールと恋をし、女優としての人生を知った、1968年のパリ。 アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説、映画化!

    19歳のアンヌは、パリで暮らす哲学科の学生。そんな彼女の人生に驚きの出来事が起こる。映画を変えたと世界中から注目される気鋭の映画監督ジャン=リュック・ゴダールと恋に落ち、彼の新作『中国女』で主演を飾ることになったのだ。新しい仲間たちと映画を作る刺激的な日々、そしてゴダールからのプロポーズ…。生まれて初めての体験ばかりの毎日に、アンヌはあらゆることを夢中で吸収していくが、パリの街ではデモ活動が日に日に激しくなり、ゴダールは次第に革命に傾倒していく。そして、遂に1968年の五月革命が勃発し―。
    原作は、女優であり、作家であり、ゴダールの2人目の妻でもあったアンヌ・ヴィアゼムスキーによる自伝的小説。天才と過ごした甘さと苦みの入り混じった青春の日々が、五月革命に揺れるパリという激動の舞台の中で綴られていく。いくつもの映像化のオファーを断ってきたアンヌが、『アーティスト』でアカデミー賞®に輝いたミシェル・アザナヴィシウス監督から、「とても愉快で楽しいストーリーだ」と言われて心を動かされ、初めての映画化を許した。アンヌは惜しくも2017年10月に亡くなったが、何とか間に合った完成作はとても気に入っていたという。

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