タイムテーブル

スクリーン1

  • ボヘミアンラプソディ

    bohemian_pos 公式サイト

    2019/02/08〜 03/28

    上演時間
    3/15 - 3/21
    ①11:50
    ②16:20

    3/22 - 3/28(3/24をのぞく)
    ①15:00
    ②19:40

    3/24
    ①10:00 通常上映
    ②14:40 応援上映 詳しくはNEWSにて

    伝説のバンド「クイーン」。その生き様が世界を変えた、感動の物語。

    ワンフレーズを耳にすれば思わず心が踊り出す名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド「クイーン」。そのリード・ヴォーカルにして、史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!

    世間の胸式を打ち破る革新的な音楽を次々の生み出し、スターダムを一気に駆け上がったフレディと仲間たち。今なお語り継がれる劇的なパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らないストーリーがあった・・・・・。

    「伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そした最後には勝利と達成感が、誰にでも共感できるような物語として描かれている」と語るのは、クイーンの現メンバーで、本作の音楽プロデューサーを務めるブライアン・メイ。

    崩壊寸前だったバンドが挑む20世紀最大の音楽イベント”ライブエイド”。永遠に語り継がれるラスト21分のパフォーマンスに込められたフレディとメンバーの想いと秘められた真実が観るものの魂を熱く震わせるーーーーー。
  • デッドエンドの思い出

    deadend_pos 公式サイト

    2019/03/01〜 03/21

    上演時間
    ①10:00
    ②14:30

    吉本ばななが愛した物語が、待望の映画化!
    誰もが一度はその作品を手にしたことのある作家・吉本ばなな。国内はもちろん、翻訳された数多くの小説は海外でも高い人気を誇り、世界中の読者を魅了している。そんな吉本ばななが自ら、最高傑作と語る「デッドエンドの思い出」が待望の映画化となる。本作は韓国と日本を舞台にし、日韓共同製作で紡ぐ物語。

    愛知県、オールロケ
    映画『デッドエンドの思い出』は、名古屋を中心に、全て愛知県内で撮影が行われた。栄テレビ塔や愛・地球博記念公園をはじめとする代表的な観光地だけでなく、円頓寺商店街といった地元ならではの雰囲気を味わえる場所でもロケが行われた。名古屋という慣れない場所で人生の一歩を踏み出そうとするユミの目にこの街はどう写っているのだろうか。この映画を通して新しい名古屋の魅力が見えてくるはずである。

    名古屋でのロケ地は、公式サイトのロケ地マップをご覧ください。
  • サスペリア

    susperia_pos 公式サイト

    2019/03/15〜 03/28

    上演時間
    3/15 - 3/21
    ①19:00

    3/22 - 3/28(3/24をのぞく)
    ①12:10

    3/24
    ①19:20

    『エクソシスト』『オーメン』と共に“世界三大ホラー”と並び称される、 あの『サスペリア』が鮮明に生まれ変わる。
    すべての想像を超えた驚くべき傑作の誕生に、ベネチア映画祭は唖然となった。そして、かつてない芸術的挑戦と挑発は、空前の“賛・否・激・突”を生み、数々の号泣と感動、罵声と失神を巻き起こした。これは紛れもなく本年度最大の問題作。

    『君の名前で僕を呼んで』で世界中の映画ファンを魅了したルカ・グァダニーノ監督最新作は、自身が幼い頃、忘れられない衝撃を受けたという、伝説の傑作の再映画化。グァダニーノ監督は、名門舞踏団に巣食う禁断の秘密を、全く異なる視点で大胆に再構築、一切の妥協のない洗練された映像に、劇伴初となるレディオヘッド、トム・ヨークのおぞましくも繊細なメロディにのせ、映画史上最も美しいホラーが誕生した。
    濃密で、反抗的な全く新しい「サスぺリア」は、アートテロだ。

スクリーン2

  • あみこ

    amiko_pos

    2019/03/08〜 03/21

    上演時間
    ①12:10
    ②15:50

    世界を虜にした『あみこ』劇場公開決定!!!!

    監督は山中瑶子。彼女が大学をドロップアウトした後の19歳から20歳にかけて撮りあげた処女作。スタッフ、キャストをSNSで探しだし、仲間と共に完成させたDIYスピリット溢れる純度100%のインディペンデントムービー。世界最大の自主映画の祭典ぴあフィルムフェスティバルのフィルムフェスティバルのアワードにいきなり選出され、観客賞を受賞。

    その後史上最年少での招待となったベルリン国際映画祭を皮切りに、香港、韓国、カナダなどの世界各地の映画祭に招待され、国境を超えたあみこフィーバーを巻き起こす。

    「どうせ死ぬんだから頑張っても意味がない」という考えを持つ女子高生あみこが、同じようなニヒリストだがサッカー部の人気者のアオミくんに恋をする。一生忘れられない魂の時間を共有した2人は、運命共同体になるはずだったが……。

    超新星・山中遥子の鮮烈なデビューの証人となれ!!!

  • イッショウガイ

    issyogai_pos 公式サイト

    2019/03/08〜 03/21

    上演時間
    ①17:30

    誰かにとって、明日を生きるほんの少しの力にー。
    舞台作品、異例の映像展開!

    『イッショウガイ』はニジーローモーチャーが2017年12月に新宿シアターモリエールで上演した、企画・脚本の若林佑麻(わかばやし ゆうま)の半生を描いた舞台作品。演出を、社会派の作風で知られる新進気鋭の演出家、谷碧仁(たに あおと)が、プロデューサーを、俳優の丸若薫(まるわか かおる)が務めた。主演は、仮面ライダーフォーゼ出演でおなじみ、土屋シオン(つちや しおん)と、元AKB48の田名部生来(たなべ みく)。

    2018年7月にはその映像が、”第27回レインボー・リール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭〜”の上映プログラムに選ばれ、国内外を問わない、さらなる反響を得た。

    どうしてそんなに、自分で自分を・・・

  • THE COLLECTORS〜さらば青春の新宿JAM〜

    JAM_pos 公式サイト

    2019/03/15〜 03/28

    上演時間
    3/15 - 3/21
    ①19:40

    3/22 - 3/28
    ①14:00
    ②20:00

    3/28 20:00 舞台挨拶特別上映

    2017年12月31日<新宿JAM>閉店。
    東京の新宿。とは言え中心地からはかなり外れた歌舞伎町よりも外側、2000年に開通した都営地下鉄大江戸線で新設された「東新宿」という駅が最寄りになったお世辞にも奇麗とは言えないライブハウスが明治通り沿いにあった。それが1980年10月から始まった37年の歴史に2017年大晦日をもって幕を下ろした<新宿JAM>だ。

    建物の老朽化を理由に昨年7月18日に発表された閉店のニュースは音楽業界を駆け巡り、ベテランミュージシャンからアンダーグラウンドで活動を続ける若手バンドにまで衝撃と一時代の終焉という寂しさを与える事となった。<新宿JAM>は開店当初、“STUDIO JAM”という名前で営業をしており1980年代から活動しているミュージシャンには“ジャムスタ”の愛称で親しまれていた。文字通りレコーディングも可能なスタジオとして数々の名盤を産み落としたのと同時に日本のロック黎明期にハードコアパンク、ガレージパンク、モッズ…。あらゆるジャンルの企画ライブ、シリーズGIGが行われ、東京のアンダーグラウンド音楽シーンを形成する礎を築いた場所でもあった。

    また、一方で活動し始めたばかりのバンドにとってもそれほど敷居が高いライブハウスではなく、人生初めてのライブを新宿JAMで経験したというミュージシャンも数多く存在する。それゆえにそこから巣立ちメジャーシーンへと駆け上がった者達にとっては過去の通過点としての場所となり、その後の接点が失われるライブハウスでもあった。
    みんなと違う誰かになりたい奴はパンクになった。誰にも真似できない特別な誰かになりたい奴はモッズになったんだ。
  • えちてつ物語

    echitetsu_pos 公式サイト

    2019/03/15〜 03/28

    上演時間
    3/15 - 3/21
    ①10:00
    ②13:40

    3/22 - 3/28
    ①12:00
    ②16:00

    この秋、福井県の<えちぜん鉄道>を舞台に、 泣いて笑える感動ドラマが日本中を駆け抜けます。
    えちぜん鉄道のアテンダント嶋田郁美さんのノンフィクション本『ローカル線ガールズ』をヒントに、数々のテレビドラマの企画・脚本を手がけた児玉宜久監督がメガホンを取り、個性派・実力派キャストが集結。

    東京から故郷にUターンする主演の新人アテンダント・山咲いづみを演じるのは、お笑いタレントの横澤夏子。血の繋がらない兄・吉兵は緒形直人が熱演。さらに、鍵となる役柄を笹野高史、松原智恵子のベテラン勢が扮します。また、鉄道沿線の美しい街並や観光名所が脇役となって、作品に彩りを添えています。
    列車で繋がる!想いが繋がる!家族の絆!心の故郷が、ここにあるー。