タイムテーブル

スクリーン1

  • 人生フルーツ(1週間限定上映)

    jinsei_pos 公式サイト

    2017/08/12〜 08/18

    ①10:00 ②13:00
    ※上映は8/18まで

    むかし、ある建築家が言いました。
    家は、暮らしの宝箱でなくてはいけない。


    愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。  かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。  本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
  • 美しい星

    utukusii_pos 公式サイト

    2017/08/12〜 08/25

    ①15:00 ②18:30
    ※上映は8/25まで

    原作:三島由紀夫×監督:吉田大八
    その日から、世界は違って見えた。
    新感覚【覚醒】エンターテインメント、誕生。


    巨星・三島由紀夫が自ら愛した異色の【SF】小説を、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)の鬼才・吉田大八が悲願の映画化。舞台を現代に大胆アップデートし、ある日突然【覚醒】した「宇宙人」の姿を通して、現代を生きる「人間」を鮮やかに活写する。予測不可能に展開する三島×吉田ワールドに、リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介ら豪華精鋭キャストが集結。めくるめく宇宙的アンサンブルが、あなたの五感を圧倒する!
  • ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

    mama_pos 公式サイト

    2017/08/12〜 08/25

    ①13:00 ②15:00
    ※上映は8/25まで

    その恋はFacebookから始まった

    台湾に住む元気いっぱいの女の子リン。日本のドラマやアニメが大好きで、通っている大学でも日本語を専攻するくらいの立派なジャパオタ。日本を襲った震災の話で世界が揺れているとき、リンのFacebookに一通のメッセージが届いた。日本人青年からのメッセージだった。彼の名前は「モギ」。 モギは震災で復興支援に協力的な台湾の国民性や親日感情を知り、興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送ったのだった。友達申請を承諾したリンは、茂木とのFacebookでのやり取りが始まった。内容はたわいもない事や、日本の事、お互いの悩みや日々の出来事。そして迎えたゴールデンウィーク。台湾で初めて顔を合わせる二人。その時間はあっと言う間だったが、二人の距離はより一層縮まり、その日を境に、たわいもなかったFacebook上でのチャットがリンとモギとのオンラインデートとなった。内容は相変わらずだったが、二人は幸せだった。お互いの気持ちはいつしか海を越えた。
  • 八重子のハミング(2週間延長上映)

    yaeko_pos 公式サイト

    2017/08/12〜 08/25

    ①10:00
    ※上映は8/25まで
    ※1日1回の上映のため、
    一般1,700円 シニア1,000円

    四度のガン手術から生還した夫がアルツハイマー病の妻に贈る、三十一文字のラブレター

    山口県のとあるホール。「やさしさの心って何?」と題された講演。妻・八重子の介護を通して経験したこと、感じたことを語る白髪の老人、石崎誠吾。「妻を介護したのは12年間です。その12年間は、ただただ妻が記憶をなくしていく時間やからちょっと辛かったですいねぇ。でもある時、こう思うたんです。妻は時間を掛けてゆっくりと僕に お別れをしよるんやと。やったら僕も、妻が記憶を無くしていくことを、しっかりと僕の思い出にしようかと…。」誠吾の口から、在りし日の妻・八重子との思い出が語られる。教員時代に巡り会い結婚した頃のこと、八重子の好きだった歌のこと、アルツハイマーを発症してからのこと…。 かつて音楽の教師だった八重子は、徐々に記憶を無くしつつも、大好きな歌を口ずさめば、笑顔を取り戻すことも。家族の協力もあり、夫婦の思い出をしっかりと力強く歩 んでいく誠吾。山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた12年の物語。
  • おじいちゃんはデブゴン

    debu_pos 公式サイト

    2017/08/13〜 08/25

    ①17:00 ②19:00
    ※上映は8/25まで

    香港映画界のレジェンド、サモ・ハンが
    20年ぶりにメガホンを取った愛と感動のアクション巨編!


    61年の映画デビューから56年、香港映画界で俳優、武術指導、監督、プロデューサーとして様々な重要作品やヒット作に関わってきた香港映画界のレジェンド、サモ・ハン。日本では“デブゴン”の愛称で知られ、盟友ジャッキー・チェンと並び今も根強い人気を誇る彼の最新傑作を連続上映する<サモ・ハンis BACK!>!その第1弾『おじいちゃんはデブゴン』は、サモ・ハンが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ/天地風雲』(97)以来、20年ぶりにメガホンを取り、自ら主演、アクション監督を兼ねて贈る愛と感動のアクション巨編です。

スクリーン2

  • スクリーン1(新作)拡大上映のため、
    スクリーン2は2週間休映となります。

    2017/08/12〜 08/25