タイムテーブル

スクリーン1

  • 「オトナの刈谷日劇」第2弾
    よみがえりの島[R15+]

    op_pos 公式サイト

    2017/05/20〜 05/26

    ①20:00
    ※上映は5/26まで
    ※特別料金 ▶詳細はこちら

    「ピンク映画界のアカデミー賞」とも言える『ピンク大賞』で 作品賞、監督賞、女優賞などに輝いた 山内大輔監督『よみがえりの島』

    4/29~「オトナの刈谷日劇」第2弾
    R15+で高校生でもウエルカム!特別興行です!
    男性も、女性も、若者も、ベテランも
    55年間、脈々と息づくピンク映画の「次の潮流」を
    劇場で!御覧ください!!
  • ルキーノ・ヴィスコンティ特集
    郵便配達は二度ベルを鳴らす<デジタル修復版>

    2017/05/20〜 05/26

    ①16:30 ②19:00
    ※5/26までの上映

     生誕110年没後40年を迎え、80年代以来の規模で上映が続くヴィスコンティ作品。その中でもこの3作品は、普通に生きることが困難になってしまった
    この時代にこそ観て欲しい傑作である。


    イタリア北部の田舎町、軽食堂兼ガソリンスタンドを営む初老の夫と女ざかりの妻。 その気だるい日常は、若く逞しい流れ者が立ち寄ったことで破られた。オールロケで切り取られた風景の中、不倫関係に堕ちた男女のむせかえるような愛欲の行方が描かれる。 上映禁止処分を受ける程に社会の現実を生々しくスクリーンに焼きつけ、ネオレアリズモの出発点と位置付けられたこの作品から、ヴィスコンティの監督としてのキャリアは始まった。
  • ラ・ラ・ランド

    land_pos 公式サイト

    2017/05/20〜 05/26

    ①14:00
    ※6/2までの上映、次週は時間が変わります。

    世界に興奮と熱狂を叩きつけた『セッション』監督最新作は、 極上のミュージカル・エンターテイメント!

    伝説の第2章が、胸が高鳴る華やかな音楽と共に幕を開けた! アカデミー賞®を含む50を超える賞を受賞し、日本でも「かつてない衝撃」と劇的なブームを巻き起こした『セッション』から2年、全世界熱望のデイミアン・チャゼル監督の最新作が遂に完成した。 映画と恋におちた若き天才が新たに創り出したのは、歌・音楽・ダンス・物語─すべてがオリジナルにして圧巻のミュージカル映画。この鮮やかでどこか懐かしい映像世界で、一度聞いたら耳から離れないメロディアスな楽曲に乗せて繰り広げられるのは、リアルで切ない現代のロマンス─。
  • たかが世界の終わり

    takaga_pos 公式サイト

    2017/05/20〜 05/26

    ①10:00 ②12:00
    ※5/26までの上映

    自らの死を告げるため、12年ぶりに帰郷した34歳の作家ルイ
    豪華キャストが一線を超えた演技で贈る現代の愛の物語


    世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続ける美しき天才、グザヴィエ・ドラン。2009年の監督デビュー作『マイ・マザー』で未来を変えるアーティストと騒がれたのは19歳の時だった。その後も新作を発表するたびに、色彩と音楽でエモーションを揺さぶる独自の映像世界で観る者を驚喜させ、2014年には『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査員賞という栄冠も手に入れた。

スクリーン2

  • 最新作「たかが世界の終わり」上映と
    併せて観たいグザビエ・ドラン監督特集

    マイ・マザー

    2017/05/20〜 05/26

    ①12:25 ②16:40
    ※上映は5/26まで
    ※二本立て(入替えなし)

    「わたしはロランス」のグザヴィエ・ドラン監督デビュー作。母親との関係に悩み衝突しながら成長する少年を瑞々しく描く。ドラン監督が脚本・主演も担い、自伝的な要素も含まれている。監督が19歳のときに制作した本作品は第62回カンヌ映画祭監督週間にて上映され、C.I.C.A.E賞、Prix Regards Jeune賞、SACD賞を受賞。また、第83回アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表に選出され、大きな注目を集めた。ほか、「わたしはロランス」のアンヌ・ドルヴァルや同作品で第65回カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀女優賞を獲得したスザンヌ・クレマン、ドラマ『ボルジア家 愛と欲望の教皇一族』のフランソワ・アルノーらが出演。
    引用:movie walker
  • 最新作「たかが世界の終わり」上映と
    併せて観たいグザビエ・ドラン監督特集

    Mommy マミー

    mommy_pos 公式サイト

    2017/05/20〜 05/26

    ①10:00 ②14:15
    ※上映は5/26まで
    ※二本立て(入替えなし)

    『マイ・マザー』、『胸騒ぎの恋人』で世界の映画シーンに鮮烈なデビューを飾り、『わたしはロランス』、『トム・アット・ザ・ファーム』とデビュー以来全作品がカンヌ国際映画祭、ベネチア国際映画祭へ出品され、早くも三大映画祭の常連に。一躍時代の寵児となった映画界の若き救世主、美しき俊英グザヴィエ・ドラン監督『Mommy/マミー』。2014年カンヌ国際映画祭において、83歳の巨匠ジャン=リュック・ゴダールと並び審査員特別賞をW受賞、審査員長のジェーン・カンピオンからも絶賛された話題作。