タイムテーブル

スクリーン1

  • グリーンブック

    greenbook_pos 公式サイト

    2019/04/26〜 05/30

    上映時間
    5/16 - 5/23
    ①10:00

    5/24 - 5/30
    ①10:00

    このおじさん二人の物語が、まさかの本年度賞レース席巻!!

    時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

    トニーとシャーリーを演じるのは、二度アカデミー賞®ノミネートされたヴィゴ・モーテンセンと同賞を受賞したマハーシャラ・アリ。二人の幸せな奇跡の物語を観る者の心にまっすぐ届けてくれる。監督は『メリーに首ったけ』などコメディで知られるピーター・ファレリー。キャリア初の感動作を傑作に仕上げた。

    異なる世界に住む二人の壮大なズレに笑い、ツアーの本当の目的に胸を熱くし、極上のラストにスタンディングオベーションを贈らずにいられない、痛快で爽快、驚きと感動の実話!

    刈谷日劇のインスタレビュー
  • ギルティ

    guilty_pos 公式サイト

    2019/05/10〜 05/30

    上映時間
    5/16 - 5/23
    ①16:30

    5/24 - 5/30
    ①12:20

    全世界が熱狂! 大ヒット上映中事件解決のカギは電話の声だけ。88分、試されるのはあなたの<想像力>


    「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も第47回ロッテルダム国際映画祭 観客賞/ユース審査員賞、第44回シアトル国際映画祭 監督賞の受賞などに加え、世界中の映画祭で観客賞を総なめにした。第91回アカデミー賞®外国語映画賞 デンマーク代表にも選出され、早くも2019年上半期の映画界を席巻する作品としての呼び声が高い。本作が長編映画監督デビュー作となるグスタフ・モーラーは「音声というのは、誰一人として同じイメージを思い浮かべることがない、ということにヒントを得た。観客一人ひとりの脳内で、それぞれが異なる人物像を想像するのだ」と語る通り、人間の想像力を縦横無尽に操るという全く新しい映像表現を見事成功させた。

    人間が聴覚から得られる情報は、わずか11%。あなたの想像力はその限界を超えられるかー


    緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

    視覚情報がない中、劇中に溢れる様々な“音”の中から、犯人を見つけ出すことができるのか―。これはあなたの予想を遥かに超える、未だかつてない映画体験となる。

    見たこともない事件が見えてくる。これは誰も体験したことがない、新感覚サスペンス。


  • ノーザン・ソウル

    NorthernSoul_pos 公式サイト

    2019/05/10〜 05/30

    上映時間
    5/16 - 5/23
    ①14:30
    ②18:10

    5/24 - 5/30
    ①18:00

    『さらば青春の光』『トレイン・スポッティング』『24アワー・パーティ・ピープル』『This Is England』そして、英国ユース・カルチャーを描いた新たな傑作の誕生!


    1960年代にイングランド北部のワーキング・クラスの若者から生まれ、後のレイヴ・カルチャーなどに影響を与えた音楽ムーヴメント“NORTHERN SOUL”。その最盛期である70年代を舞台に、“NORTHERN SOUL”に魅了された青年たちの成長を描く青春物語。ユース・カルチャーの描写に定評がある人気ファッション・フォトグラファー、エレイン・コンスタンティンが70年代に彼女自身も熱烈な“NORTHERN SOUL”フォロワーとして体験した当時の熱狂を、あまりにもリアルに初監督作品でスクリーンに蘇らせた。

    『ノーザン・ソウル』は2014年製作だが、日本ではあまり知られていない“NORTHERN SOUL”のカルチャーをテーマにしている為なのか、製作から日本公開までに数年のブランクがあったものの2017年、この映画をどうしても日本で上映したかったAfter School Cinema Clubによる限定的な自主上映イベントをきっかけに5年の歳月を経て遂に劇場初公開が決定した。

    出口の無い経済の低迷が続く1974年、イングランド北部の町バーンズワース。高校生のジョン(エリオット・ジェームズ・ラングリッジ)は、学校にも家庭にも居場所がなく、退屈な毎日にうんざりしていた。唯一の慰めは、気の合う祖父と過ごす時間と可愛い黒人の看護師を毎朝バスで見かける事だけ。ある日、両親に勧められ気乗りしないまま行ったユースクラブで、ソウル・ミュージックに合わせて激しく踊る青年マット(ジョシュ・ホワイトハウス)に出会う。初めて聴く音楽と軽快なダンス。ジョンにとって新たな世界が扉を開けた瞬間だった。マットが傾倒する“ノーザン・ソウル”に、ジョンも次第にのめり込んでいく。高校をドロップアウトし、家も出たジョンは、マットとコンビを組みノーザン・ソウルDJとしての活動を始める。やがてナンバーワンDJになるため、新たなレコードを探しにマットと共にアメリカへ行くことを夢見るようになるのだが…。

    青年は“ノーザン・ソウル”に出会い、初めて仲間と夢を手に入れた。

  • ビューティフルボーイ

    BeautifulBoy_pos 公式サイト

    2019/05/17〜 05/30

    上映時間
    5/16 - 5/23
    ①12:20
    ②20:10

    5/24 - 5/30
    ①15:50

    愛のちからで人は、 変わることができるー私たちが最後に目にするものは、 一筋の希望のひかり。


    優等生でスポーツ万能、才能豊かな学生として将来を期待されていたニックは、ふとしたきっかけで出してしまったドラッグに次第にのめり込んでいく。更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で包み込むデヴィッド。再生への旅はまだ始まったばかり・・・・・。

    破滅の道を突き進む息子ニックを、シャラメが卓越した演技力で表現。堕ちていく姿までも美しく、若さの中に秘められた危うさから1秒たりとも目が離せません。息子を信じ続ける父親デヴィッドを『フォックスキャッチャー』での演技も記憶に新しいスティーヴ・カレルが、苦悩と葛藤を滲ませながら熱演。抑えた演技の中で、無償の愛と慈しみを与える姿に誰しもが胸をつかれることでしょう。

    タイトルは、1980年11月に発表されたジョン・レノンとオノ・ヨーコの最後のアルバム『ダブル・ファンタジー』の収録曲「ビューティフル・ボーイ」から。当時5歳になる愛息ショーン・レノンに捧げたこの曲は、劇中でも子守唄として象徴的に使用され、“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるメッセージは、父デヴィッドの心情とシンクロします。なお、ジョン・レノンの生前最期のロングインタビューを行ったのは、音楽ライターだったデヴィッドでした。

    父親と依存症の息子、2つの視点。2冊の回顧録。『ムーンライト』のプランBが贈る珠玉の人間ドラマ。


    刈谷日劇のインスタでの『ビューティフルボーイ』のレビュー
  • 記者たち

    ShockAndAwe_pos 公式サイト

    2019/05/24〜 06/06

    上映時間
    5/24 - 5/30
    ①14:00
    ②20:00

    真実とは?

    5月24日より、刈谷日劇にて『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』を上映します。社会派ドラマや政治モノの映画が好きな方はもちろんのこと、アメリカの政治に興味がある方も必見です。

    ブッシュ政権は911テロの報復としてアフガニスタンに侵攻したのち、2003年にはイラクに大量破壊兵器があるという理由で、イラクを攻撃しました。『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』は、そこに至るまでと攻撃以降の「真実」について新聞社の記者の視線で語られていきます。

    『バイス』も同じ時期も描かれていますが、『記者たち』は、アメリカがアフガニスタン侵攻の後にどのように動いていくのかというところにフォーカスしてあります。

    監督のロブ・ライナーは、2003年にイラク攻撃の反対デモに参加した際に、何かしなければひどいことになるとわかってて何もできないという虚無感に襲われたそうです。「もし私たち国民が真実を知ることが許されなければ、民主主義は存続しない」と考え、メッセージを伝えるためにこの映画を製作したそうです。

    「真実を知るという自由や、政府や権力の影響を受けない報道をどのように手に入れていくかというメッセージもこめている。そういう自由がなければ、民主主義に希望は持てないのだから」と監督はインタビューで語っています。

    真実とは? メディアとは? フェイクニュースとは? 政府が言うことは信じられるのか? 最終的に誰を信じるのか?

    この映画をみて、日本でこのような報道をする(しようとしている)記者がいるのだろうか、政府に対し真摯に疑問を投げかけることのできる報道関係はいるのだろうかと考えさせられました。娯楽としての映画もいいけど、真実を伝える映画から学ぶものありますよね。そういう意味で、今の日本の政府や報道関係に疑問を持っている方も、ぜひご覧頂ければと思います。

    この映画に興味がある方は、ブッシュ大統領が若い時の軍歴の詐称疑惑に関して真相を追っていく報道チームの話『ニュースの真相』や、『記者たち』の翌週から刈谷日劇で上映開始のブッシュ大統領政権の副大統領チェイニーを題材にした『バイス』も、ご覧ください。(S)

スクリーン2

  • バジュランギおじさんと、小さな迷子

    Bajrangi_pos 公式サイト

    2019/04/12〜 06/13

    上映時間
    5/16 - 5/23
    ①10:00
    ②17:10

    5/24 - 5/30
    ①10:00

    大ヒット!ロングラン上映中!刈谷日劇のオリジナルレビューはこちらから

    底抜け正直者のインド青年と、声をなくしたパキスタンの迷子。 ふたりの旅が、世界にステキな奇跡を巻き起こす!

    インドでは2015年の興行収入No.2の大ヒットとなり、国内映画賞では30近くもの賞を獲得。全世界で大ヒットを記録しており、映画批評サイトでの満足度は驚異の100%をマーク。公開から3年を経た現在も、インド映画として「ダンガル きっと、つよくなる」「バーフバリ 王の凱旋」に次ぐ世界興行成績歴代No.3をキープしています。インド映画に熱い注目が集まる中、高まる要望に応えてついに刈谷日劇でも上映します。

    パキスタンの小さな村に住む女の子シャヒーダー。幼い頃から声が出せない障害を持った彼女を心配したお母さんと一緒に、インドのイスラム寺院に願掛けに行くが、帰り道で一人インドに取り残されてしまう。そんなシャヒーダーが出会ったのは、ヒンドゥー教のハヌマーン神の熱烈な信者のパワンだった。バカがつくぐらいの正直者で、お人好しなパワンは、これも、ハヌマーンの思し召しと、母親とはぐれたシャヒーダーを預かることにしたが、ある日、彼女がパキスタンのイスラム教徒と分かって驚愕する。歴史、宗教、経済など様々な部分で激しく対立するインドとパキスタン。 それでもパスポートもビザもなしに、国境を越えてシャヒーダーを家に送り届けることを決意したパワンの旅が始まった。果たしてパワンは無事にシャヒーダーを母親の元へ送り届けることができるのか!?

    ふたりなら、どんな壁でも越えられる-インドからパキスタン―700キロの二人旅が、世界を笑顔に変えていく。

    刈谷日劇のインスタでの『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のレビュー
  • サッドヒルを掘り返せ

    sadhill_pos 公式サイト

    2019/05/10〜 05/30

    上映時間
    5/16 - 5/23
    ①13:00

    5/24 - 5/30
    ①15:30

    荒地と化した名作映画のロケ地を蘇らせろ! 熱き映画への想いが奇跡を呼ぶ感動のドキュメンタリー

    マカロニ・ウエスタンの名作『続・夕陽のガンマン』(日本劇場公開時の題名は『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』)における伝説のシーンの舞台となった「サッドヒル墓地」。墓地といっても、撮影用に作られた大きな墓地で、そこには誰も埋まっていない。2015年10月、スペインのブルゴス。草や土に埋もれたまま50年近くもの間人知れず眠っていたサッドヒル墓地を掘り返し、再び命を吹き込もうとする有志のファンたちによる巨大プロジェクトが始まった。そのニュースは瞬く間に広まり、毎週末、ヨーロッパ中の映画ファンがクワやスキやシャベルを担いでスペインの荒野へ駆けつけた。そして、誰かに頼まれたわけでもなく、褒められるためでもなく、大金が埋まっているわけでもないが、それぞれの想いを胸にひたすら掘った――“記憶”を辿るようにして。

    本作には、『続・夕陽のガンマン』ロケ地再現プロジェクトの全貌とともに、製作スタッフや俳優が撮影当時を振り返るエピソードや著名なファンたちの熱いインタビューが収められている。決闘シーンに先立つ場面で流れる曲「黄金のエクスタシー」を30年以上もコンサートのオープニングで使い続けているヘヴィメタル・バンド「メタリカ」のジェイムズ・ヘットフィールド、映画評論でイタリア製西部劇を「スパゲティ・ウエスタン」と名付けたイギリスの映画研究者クリストファー・フレイリング、映画監督のジョー・ダンテやアレックス・デ・ラ・イグレシア、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネ、そしてクリント・イーストウッド。目を輝かせて自らの想いや撮影秘話を語るインタビュー映像は、時を超えて生き続ける映画の魅力を改めて感じさせる。

  • イップ・マン外伝マスターZ

    IppuMan_pos 公式サイト

    2019/05/17〜 05/30

    上映時間
    5/16 - 5/23
    ①15:00
    ②20:00

    5/24 - 5/30
    ①17:20

    超人気シリーズから誕生した新たなる英雄伝説、始動。


    ブルース・リーの唯一の師にして、詠春拳の達人として人々の尊敬を集めた実在の武術家イップ・マンの半生を描き、中国語圏をはじめ世界中で大ヒットを記録したドニー・イェン主演/ウィルソン・イップ監督の『イップ・マン』シリーズ。

    ブルース・リー、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェンといった香港トップスターの跡目を継ぐ新世代アクション・スターとして全世界が注目するマックス・チャン。彼がその人気を決定付けた当たり役チョン・ティンチを再び演じる堂々の完全主演作が翻刻での大ヒットを受け早くも日本上陸!監督は数々のハリウッド大作も手がけるアクション界の大巨匠ユエン・ウーピン。自らのアクション・チームで長年育てた愛弟子マックス・チャンのために直々にメガホンを取り、自らの「ベストの1本」と語る究極のマーシャルアーツ・アクション・ムービーの傑作を仕上げた。

    詠春拳の正統争いでイップ・マンに挑み、敗れたチョン・ティンチは武術界を去った。彼は闇の仕事からも足を洗い、小さな食料品店を営みながら息子フォンと共に穏やかな生活を送り始めていた。だが、ある日、ティンチは街を仕切る犯罪組織の幹部キットとその手下に追われていたナイトクラブの歌手ジュリアの窮地を救ったことでキットの恨みを買ってしまう。やがてキットは、密売組織と手を組んで香港の街にヘロインを蔓延させ、ティンチの恩人たちが次々と命を落としていく。怒りに燃えたティンチは、封印していた武術を正義のために使うべく、悪の巣窟へとたった一人で乗り込んでいく・・・。

    愛と正義のため、男は再び拳を握る。

  • あなたはまだ帰ってこない

    anatawamada_pos 公式サイト

    2019/05/24〜 06/06

    上映時間
    5/24 - 5/30
    ①13:00
    ②19:40

    愛とは歓びなのか、苦しみなのか、あるいは待つことなのか? すべての女性に突きつけられる、愛の葛藤ー


    第二次世界大戦時のナチス占領下のパリ。1944年、マルグリット・デュラス30歳。夫のロベールは地下でレジスタンス活動をしていたため、ゲシュタポに突然連れ去られる。それが、彼の帰りを祈り、彷徨い、苦悩する、彼女にとっての愛のための人生の始まりだった…。夫を待ち続ける不安の日々、現れるヴィシー政権の手先の男の誘惑、そして彼女を支える愛人――。戦時下、誰もが、戦場に赴いた人、捕えられた人を待ち続け、愛しつづけることの痛みと不安と闘っていた。愛とは、苦しみなのか、歓びなのか、あるいは待つことなのか?すべての女性に贈られる、愛とは何かを突き付ける、フランスが世界に誇る小説家マルグリット・デュラスの自伝的原作『苦悩』(河出書房新社刊)を見事映画化。映像化不可能と言われた本作をベースに、デュラス自身の愛と、その苦しみが、戦争の記憶とともに語られる、激動の愛のドラマが誕生した。

    20世紀フランス文学を代表する女流作家であり、音と映像の関係を極限まで追求した先鋭的で独創的な映画作家でもあるマルグリット・デュラス(1914年―1996年)の原作『苦悩』を映画化した『あなたはまだ帰ってこない』が、いよいよ公開される。1984年に発表されたデュラスの前作『愛人/ラマン』は、ゴンクール賞を受賞し世界的なベストセラーとなり、ジャン=ジャック・アノー監督によって映画化され、空前のデュラス・ブームが巻き起こった。その翌年、1985年に刊行された『苦悩』は、デュラス自身が「私の生涯でもっとも重要なものの一つである」と語っているほど、作者自身が深い愛着を抱いていた作品である。特にデュラス自身が1940年代半ばに書いた日記や手記をそのまま、ほぼ削除せずに載せていたことも大きなスキャンダルとなり、話題となった。

    20世紀最大の女流作家、マルグリット・デュラス自伝的原作の映画化! ナチス占領下のパリで、女たちはそれでも愛する人の帰りを待つー