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刈谷日劇について
1954年に洋画専門映画館として開業し、1971年5月に移転、2012年からは単館系ミニシアターとして営業しています。いろんなジャンルの映画を上映していきたいと思っています。
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東京・歌舞伎町――
蟲たちが奏でる、大都会の哀歌<エレジー>
孤独な探偵が一人の女と出会った。二人の男が一発勝負の賭けに出た。 目に見えない運命の鎖<チェイン>が、四人を悲劇の結末へといざなっていく――。 「映画監督 村川透 和製ハードボイルドを作った男」(DU BOOKS)、「キャメラを抱いて走れ! 撮影監督仙元誠三」(国書刊行会)といった一連のノンフィクション著作でアクション映画への造詣が深い山本俊輔監督が、『愛に渇く-thirst for love-』(2015年)以来久々のメガホンを執ったハードボイルド・ロマン。 |
短編小説の連作を思わせるオムニバス形式で、37分という短い時間の中に男と女の生き様を凝縮させた。 主演の探偵役を元プロ格闘家でもあるアクション派俳優の裏地圭が、薄幸のヒロイン・麻耶役を舞台女優・ダンサー・セクシー女優とマルチに活躍するNAGIが、物語の鍵を握る男・花田を『クローズZERO2』『カイジ』シリーズの仁也が、花田に寄り添う謎の男・風間を『ひゃくはち』をはじめ数多くの映画・ドラマで活躍する斎藤嘉樹がそれぞれ演じ、ダークかつセンチメンタルな世界観を構築している。 |