MANRIKI
R15+
スクリーン 
1/31 - 2/6 (予定)
上映開始日:1/31
上映終了日:スケジュールで確認ください
日本
監督:清水康彦
斎藤工、永野、金子ノブアキ(金子統昭)、SWAY
オフィシャルサイト
2019 MANRIKI Film Partners

MANRIKI

映画『MANRIKI』とは、永野、斎藤工、金子ノブアキ、清水康彦を主要メンバーとする「チーム 万力」により製作された、ブラックコメディ映画である。

孤高の喜劇作家・永野が22 年間地下ライブで、温め続けたコント群を脚本化、それを元に斎藤工プロデュース、音楽監督に金子ノブアキ、清水康彦が⻑編初監督を務めた。主要キャストは、主演を斎藤工が務め、劇団 EXILE に席を置きラッパーとしても活躍する SWAY、気鋭の劇作家である小池樹里杏、神野三鈴の洗練された演技力が加わるなど、多彩な才能が集結した。

彼らは「チーム万力」としてクリエイティブ活動を始め、昨年のショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018で発表した短編が注目を集めた。新しい発想でクリエイティブに向き合う彼らの強烈な表現は、挑戦でありながら、映画愛溢れるモノづくりの真髄とも言える。ジャンルもメッセージも観る者に委ねるこの作品を、異色と断ずるか、それとも楽しむか?

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チーム万力が放つ初長編映画『MANRIKI』は、「ファッションイベントにゲスト出演したときに感じた違和感から着想した」という永野の原案・原作に、プロデューサー・齊藤工、監督・清水康彦のクリエイティブエッセンスが詰め込まれた作品。顔デカ、モデル、小顔矯正、日本文化、合コンで鼻が取れる女、サスペンス、ホラー、そしてコメディ......というキーワードの数々。キャストは、斎藤工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、神野三鈴など。さらに、金子ノブアキが担当した劇中音楽と、清水康彦監督の独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作。世界中の方々に楽しんでいただきたいという「チームMANRIKI」の圧倒的なエネルギーで作られた。

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俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、音楽活動のみならず俳優としても活動するSWAY、映像クリエイター清水康彦という異色なメンバーが集い動き出した映像クリエイティブ集団“チーム万力”。

「数年前に新宿ロフトプラスワンで行われた永野さんの単独ライブに行き、膝から落ちそうになるくらいの衝撃を覚えた。我々がテレビ等のメディアで捉えている「ラッセンの人」的な芸人・永野さんは、氷山の一角の一角のそのまた一角に過ぎない。真の芸術家である永野さんの脳内に多角的に広がる果てしない人間の業を具現化出来るのは映画しかない。」(斎藤工)

”チーム万力”は過去に数々の短編作品を発表し、その独創性や破壊と創造のエネルギーに注目が集まっている。

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アジア最大のファンタ系映画祭「第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭」(6月27日~7月7日開催)にて、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア賞【EFFFF Asian Award】を受賞。【EFFFF Asian Award】は、アジアのファンタスティックジャンル映画の発展と宣伝を目的に設けられた賞としてEFFFFから選出された審査員が、その年の最優秀アジアファンタスティック映画を、World Fantastic Red部門からのみ選定する賞である。昨年は、日本でも社会現象となった『カメラを止めるな』が受賞。

第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭では、「World Fantastic Red」部門に正式出品され、6月29日にプチョンにて映画『MANRIKI』ワールドプレミア上映が行われ、斎藤工、永野、SWAY、清水康彦が舞台挨拶を行った。